LOG IN
ISR出版物

ISR出版物 

ロールシャッキアナ

ロールシャッハキアナは、国際ロールシャッハ及び投映法学会(ISR)の学術出版物です。この学術誌は、ロールシャッハと投映法の理論と臨床応用の進歩、およびこれらの技法を発展させる研究成果に関心を寄せています。

年に1号は、編集者を招聘し、最新のトピックを取り上げた特集号となっています。このジャーナルの特徴は、英語の各論文の後に、他の3カ国語(フランス語、スペイン語、日本語)の長い要約が掲載されることです。国際的なコミュニティーが研究成果や手法の開発、理論的な議論、症例発表をフォローできるようになっています。

2025年(第46巻)より、『Rorschachiana』はオープンアクセスジャーナルとして発行され、年間2号が刊行されます。読者は、Hogrefe eContentプラットフォームを通じて、ログイン不要で全ての記事を無料で閲覧できます。一方、ISR会員はこれまでの号へのアクセスを維持します。

Rorschachianaの編集長には、著名人が就任しています: I. B. Weiner (1993-1997)、A. Andronikof (1994-2005)、Sadegh Nashat (2005-2018)、Lionel Chudzik (2018-2020)。2020年からはFilippo Aschieri が編集長を務め、国際的に著名な副編集者がチームとしてサポートしています。


ISR ブレティン

国際ロールシャッハ及び投映法学会のブレティンは、ISRの公式ニュースレターで、毎年5月と11月に発行されます。

世界中のロールシャッハ学会の会員からの最新情報が共有できる重要なプラットフォームになっています。

各号には、以下のような多彩なセクションが含まれています。世界中の加盟団体からの最新の活動報告、投映法に関する新しい出版物や研究成果の紹介、皆さんに役立つ情報やツール、主要人物の業績や貢献の特集、著名な専門家からの多様な視点を提供するポッドキャストなどで、世界中の専門家にとって知識の共有と協力を促進する役割を果たしています。

あなたの会員資格は有効ではありません。お近くの国内学会にお問い合わせいただくか、個人会員資格を更新してください。

出版物にアクセスするにはログインしてください。